風俗にいったら自分はEDだと告白するべき

オナニーやパートナーとのセックスのとき、勃起や射精ができないという経験をした方は少なくありません。
一度程度なら疲れによるものではないかなどと考えますが、何度も続いてしまうとEDなのではないかと疑ってしまう方もいるでしょう。
なるべく他人には知られたくないものですが、風俗に行くときはEDであることを隠しておいても良いのでしょうか。
それ以前に、勃起や射精ができない状況で風俗を利用したら、風俗嬢に嫌がられてしまうのではないかなどとも考えてしまいます。

実は、EDであるという風俗の利用客は多く、一日に何人も相手にしていれば珍しいことではありません。
特に東京では出張や遊びで多くの人がくる分、風俗店の店員も多様なお客を相手にしていることでしょう。
隠したままサービスを受ける利用客もいれば、隠さずにEDであることを告白する利用客もいます。
どちらかと言うと、隠さずに告白してからサービスを受けたほうが良いそうです。
隠さないほうが良い理由として、接客をした店員は何も知らないため、自分が悪いのではないかと感じてしまうことがあげられます。
自分のサービスに落ち度があると感じた店員は、やる気や自信を失ってしまい、より良いサービスができなくなってしまうからです。
プロとして接客している以上、利用客を満足させられないことは悩みのひとつになってしまいます。

悩まされるのであれば、初めから告白して欲しいという店員は多く、EDと告げられたからと言って嫌だと感じる店員のほうが少ないそうです。
中には大変と感じる店員もいますが、多くの店員が自分のサービスで興奮させたいと、風俗嬢としてのやる気に変わると言います。
もし、利用客が悩んでいたEDが解消できれば、利用客の自信につながるだけではなく、風俗嬢としての自信にもつながるそうです。
やる気に変わると言いましたが、対応やサービスなどが劇的に変わるというわけではありません。
決められたルールの中で、利用客が興奮して満足できるサービスを行うということです。
一緒に悩みを解消しようとしてくれるので、性癖や普段のオナニーの内容なども伝えてみると良いでしょう。
どのようにすれば勃起できるのかを、プロの目線から色々探し出してくれて、興奮できるように試してくれます。
目線を変えれば、自分でも気がつかなかったことを見つけられるかもしれません。

そもそも、妻や恋人などのパートナーとのセックスで勃起できないからと言って、今後ずっとできないわけではありません。
心理的なストレスなどが原因でたてないということもありますので、心のストレスやトラウマなどを感じさせない、リラックスした状態ならたてるという可能性があります。
そのため、店員にEDだと告白したほうが良いというよりも、告白するべきと言えるでしょう。
告げられない状態のままでサービスを受けようとしても、心理的にリラックスすることができずに、たつことができないからです。
まずは心の中をさらけ出して、楽になった状態で楽しむ環境をつくることが大切になります。

これまで何度か風俗に通ってもどうにもならなかったという方は、次回からは告白してみてからサービスを受けてみましょう。
自分の心構えも変えられるので、快感や興奮も違ってくるかもしれません。
初めて利用してみようと考えた方は、なるべく緊張せずにサービスを受けられるように、楽しむつもりで色々考えないことをおすすめします。

私も東京に用があるときは、このスタンスで楽しむようにしています。
余談ですが、意外と渋谷は風俗も多いので、おすすめですよ!

話は逸れましたが、何より大切なのが、勃起や射精を最終地点として考えないということだと私は思います。
例えたつことができなかったとしても、他のことで興奮できることはたくさんあります。
途中で中折れしてしまって射精にいたらなかったとしても、たつことができたことを喜びましょう。

気持ちが満足できるプレイができたかどうかが重要で、EDを解消することが目的ではないということです。
気負わず純粋にプレイを楽しむことで、何度か通ううちにいつの間にか解消されているということもあるのではないでしょうか。