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身体への負担も考えてくれる鍼灸治療

未病でもツラいことがあり、放置することができないのならば、鍼灸治療も検討してみましょう。例えば、女性ならばいずれ見舞われる可能性大となるのが、更年期障害でしょう。栄養の改善や健康状態の増進などにより、一年程度という早い段階で症状が治まることもあります。しかし、未病によるツラさから外出するのも億劫になり、肩がひどく張って痛むことになれば、整形外科にお世話になることもあります。そうならないために鍼灸治療院で緩和ケアをしてみましょう。気ののぼせ、血の巡り、そこを解消するツボを刺激してくれます。更年期障害では、一般的な症状となる頭痛、めまい、足のむくみによるツラさもあります。鍼灸治療では、閉経という血に関係のある異常を的確に捉えた治療を行います。腰にやや大きめの灸をしてくれたり、灸の位置も左右対称ではなくズラしてくれたり、適材適所に施してくれます。もちろん、症状がツラいときには『今回はこのあたりで止めておきましょう』という、見極めも行ってくれます。

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